再生医療の本格化に向け、安全性確保を強化

国は、効果や安全性がはっきりしない再生医療に歯止めをかけ、安全性や信頼性を高めるため、審査会の意見を聞いた上で厚生労働省へ治療計画提出を義務付けている。

「臍帯血」業者ら逮捕へ 無届け投与に加担疑い…投与に関わった医師の刑事責任も捜査

出所:2017-08-25 読売新聞

全国の民間クリニックが他人の臍帯血(さいたいけつ)を国に無届けで投与していた問題で、愛媛など4府県警の合同捜査本部が、再生医療安全性確保法違反の疑いで、茨城県つくば市の臍帯血販売業者ら数人を近く逮捕する方針を固めたことが25日、捜査関係者への取材で分かった。投与に関わった医師についても同容疑で刑事責任を調べている。

今後も、このような無届の再生医療に関する細胞製品の取り締まりが強化されることが予想される。
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