ソニー、iPS解析装置開発 創薬に画像技術活用

ソニー、iPS解析装置開発 創薬に画像技術活用

ニーはiPS細胞から作った心筋細胞などの動きを分析する技術を開発、京都大学iPS細胞研究所などに試作機の提供を始めた。iPS細胞を使った創薬で開発期間の短縮が期待できる。再生医療関連機器の世界市場は2050年には15兆円に達するともいわれる。ソニーはデジタル家電で培った技術を応用、有望市場の本格参入を目指す。

ソニーは10年二細胞分析ベンチャーの米、アイサイトを買収、細胞分析装置市場に参入、11年に自社で始めての細胞分析装置を発売した、内視鏡世界最大手のオリンパスに出資、外科手術向け内視鏡を開発する合弁企業を設立している。現在数百億円規模の医療関連事業を、20年に2000億円に拡大する方針。

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