テラが続急伸、ヘリオスと業務提携、iPS細胞を用いたがん免疫細胞療法を開発へ

テラが続急伸、ヘリオスと業務提携、iPS細胞を用いたがん免疫細胞療法を開発へ

出所:2013-12-06 モーニングスター

バイオベンチャーのテラが続急伸し、一時338円高の3000円ちょうどまで買われている。5日引け後、独立行政法人理化学研究所認定のベンチャー企業のヘリオス(東京都中央区)と業務提携に関する基本合意書を締結し、iPS(人工多能性幹)細胞を用いたがん免疫細胞療法の開発に向けた検討を開始すると発表、材料視された。

両社は、ヘリオスが有するiPS細胞を臨床応用するための技術・ノウハウと同社が有するがん免疫細胞療法に関する技術・ノウハウを融合することで、研究開発を進める。午後零時58分時点の株価は、前日比142円高の2804円。

再生医療とiPS細胞の医療情報/ニュースサイト「エヌオピ」Copyright© 2010 アクウェスト株式会社. All Rights Reserved.
Top