新日本科学がアストリム社に出資

新日本科学がアストリム社に出資

出所:2014-01-31 エヌオピ

新日本科学は、アストリム(京都市)の三者割当増資240万円を引き受け、株式3.9%を取得した。同社の人工多能性幹細胞(iPS細胞)技術を適用した新たな免疫細胞療法の研究開発、早期の臨床応用・実用化を支援する。アストリムは、京都大学再生医科学研究所の河本宏教授と京都大学iPS細胞研究所の金子新准教授の発明によるT細胞を再生する技術をもとに設立された日本発のベンチャーで、T細胞による新たな免疫細胞療法の開発を目指している。

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