生体顕微鏡観察により新たな血小板産生過程を明らかに

生体顕微鏡観察により新たな血小板産生過程を明らかに

出所:2015-05-11 科学技術振興機構

自治医科大学 分子病態研究部の西村 智 教授および京都大学 iPS細胞研究所の江藤 浩之 教授らの研究グループは、骨髄中の巨核球細胞に生体顕微鏡観察、バイオイメージングを行い、新しい血小板造血の過程を同定し、制御する因子(インターロイキン1アルファ;IL-1α)を明らかにしました。西村教授・江藤教授らが新規に開発し解析に用いたバイオイメージング技術は、生体骨髄で1つの血小板が産生される様を、三次元かつ動的に観察できる高速高解像度イメージングであり、従来手法ではわからなかった急速におこる血小板造血の機構を解明しました。

記事の全文はコチラ

再生医療とiPS細胞の医療情報/ニュースサイト「エヌオピ」Copyright© 2010 アクウェスト株式会社. All Rights Reserved.
Top