国内試薬中堅の関東化学 再生医療ビジネスを強化

ヒトiPS細胞の培養において、高効率な増殖性や未分化性を維持する培地を開発を目指している関東化学が、製品開発及び製品製造の拠点として山梨大学内にインキュベーションセンターを設置した。本製品は、培地交換時の負担軽減が特徴であり、週二回程度の継代作業で培養可能となる。

関東化学 再生医療ビジネス強化 山梨大に培養ラボ設置

出所:2017-09-05 化学工業日報

関東化学が再生医療ビジネスを強化している。このほど共同研究先である黒澤尋山梨大学教授の協力を得て、同大の生命環境学部キャンパス内に「甲府インキュベーションセンター」を設置した。

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