T&Cホールディングスが一時ストップ高、再生因子使った再生医療を事業化

T&Cホールディングスが一時ストップ高、再生因子使った再生医療を事業化

出所:2013-12-24 株探

20日、T&CHDがクオリーメン(東京都町田市)とジェネシス(東京都中央区)と提携し、再生因子使った再生医療に関する業務を開始すると発表したことが買い材料視された。

業務提携によって、再生因子と「再生因子を使った再生医療」に関する商品の販売、開発、製造体制の構築に加え、今後開発する再生因子を大量に生産することが可能な自動培養装置の販売などを手掛ける。同社では設備や機器の購入など事業化のための費用3000万円を負担する。株価は80円ストップ高の451円で寄り付いたが、20日まで4連騰していたこともあって、寄り付き後は利益確定売りに押された。

再生医療とiPS細胞の医療情報/ニュースサイト「エヌオピ」Copyright© 2010 アクウェスト株式会社. All Rights Reserved.
Top