京大・山中教授 支援のお願いメッセージ

2012年3月、京大・山中教授は、京都マラソンを通じてオンラインによるiPS細胞の研究資金集めをして話題となった。米国の研究資金に比べ、一桁から二桁少ないと言われる日本の再生医療は、2015年に新たに設立された国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)の臨床研究支援制度などを通じて、有望な研究シーズには積極的に予算配分を行っており、大学内で治験レベルの臨床試験の実績が増えてきている。基礎研究には、膨大な時間と費用が掛かり、研究員の長期雇用の財源や若手研究者の育成、知財の確保・維持の費用が必要となるため、寄付を募っている。詳しくは京大CiRAサイトまで。

9割以上が非正規雇用 京大・山中教授 寄付募る

iPS細胞実用化までの長い道のりを走る弊所の教職員は、
9割以上が非正規雇用です。

これは、研究所の財源のほとんどが期限付きであることに
よるものです。

しかし、2030年までの長期目標を掲げ、iPS細胞技術で多くの
患者さんに貢献するべく、日々の研究・支援業務に打ち込んで
います。

皆様のご支援は、長期雇用の財源や、若手研究者の育成、
知財の確保・維持の費用などに大切に使わせて頂きます。

どうか、皆様のあたたかいご支援を賜りますよう、
心よりお願い申し上げます。

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