アルツハイマー のトピック

2015/05/14
iPS細胞の医療応用 2030年までの新目標

京都大学iPS細胞研究所(CiRA=サイラ)は、2010年4月に開設され、現在、約30の研究チームがそれぞれ協力し、iPS細胞の基礎研究に取り組むと同時に、医療応用を目指した研究を行っています。また、iPS細胞を取り巻く […]

2014/04/01
富士フイルムがCiRAと共同研究開始‐iPS細胞用いAD治療薬

富士フイルムは3月27日、京都大学iPS細胞研究所(CiRA)とiPS細胞を用いたアルツハイマー型認知症(AD)治療薬「T‐817MA」に関する共同研究を3月より開始したと発表した。AD患者由来のiPS細胞から分化誘導さ […]

2014/02/03
「ES細胞から網膜」、理研が研究 岐阜薬科大で成果発表

第7回岐阜脳神経研究会が、岐阜市大学西の岐阜薬科大で開かれ、理化学研究所発生・再生科学総合研究センター(神戸市)の笹井芳樹副センター長が、「幹細胞の自己組織化による立体組織形成」と題して講演した。研究会は、同大と岐阜大が […]

2014/01/20
大日本住友「再生医療世界一を」 iPS活用

大日本住友製薬の多田正世社長(69)は20日、共同通信とのインタビューで、人工多能性幹細胞(iPS細胞)などを使った再生医療事業について「大きな市場になる。世界で1番を目指す」と述べ、既に開発を決めた目の病気向け以外に対 […]

2013/11/01
光当てて神経細胞作る技術開発 治療、再生医療へ可能性

神経のもととなる神経幹細胞に青い光を当てることで増殖を促し、神経細胞になるよう誘導もできる技術を、京都大やお茶の水女子大などのチームがマウスの胎児の細胞を使って開発し、31日付の米科学誌サイエンス電子版で発表した。アルツ […]

2013/09/15
iPS細胞を用いた再生医療で脊髄損傷に光を

神経の再生において重要なのは、軸索の再生(Regrowth)、細胞の補充(Replacement)、そして機能の再生(Recovery)という3つのRだ。われわれはiPS細胞から神経前駆細胞を誘導し、マウスやサルの脊髄損 […]

2013/07/04
臼歯失いアルツハイマー悪化=発症に別原因か、マウス実験-広島大など

臼歯を失ってかみ合わせが悪くなると、神経細胞の減少などが起きてアルツハイマー病の症状が悪化することを、広島大などの研究チームが3日までにマウスを使った実験で突き止めた。論文は英専門誌に掲載される。 歯を失うとアルツハイマ […]

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