疾病別カテゴリー のトピック

2014/01/30
新万能細胞、サルの治療で実験中…ハーバード大

細胞に強い刺激を与えただけで作製できる新たな万能細胞「STAP(スタップ)細胞」の開発に理化学研究所と共にかかわった米ハーバード大の研究チームが、脊髄損傷で 下半身が不自由になったサルを治療する実験を進めていることを30 […]

2014/01/30
STAP細胞使い、サルで実験 米チーム、脊髄損傷に

細胞に刺激を与えることで、さまざまな種類の細胞に変化できる能力を持たせた新しい万能細胞「STAP細胞」を使い、米ハーバード大のチームが脊髄損傷のサルを治療する研究を始めていることが30日、分かった。人間の細胞を使った作製 […]

2014/01/29
花粉症解明にiPS細胞、新しい治療法に道

東京大医科学研究所などの研究チームは28日、花粉症患者の細胞を使ってiPS細胞(人工多能性幹細胞)を作製したことを明らかにした。このiPS細胞を、アレルギー反応を引き起こす原因となる「肥満細胞」に変化させることにも成功し […]

2014/01/29
再生医療に羊膜活用 富山大など新会社設立

富山大は、妊婦の子宮内で胎児を包む羊膜を利用して再生医療に生かすため、民間企業2社と新会社「アムノス」を設立した。羊膜は細胞の再生を助け、早める働きがあり、角膜や脳の硬膜の修復のほか、舌がんの治療や中耳炎の手術など、幅広 […]

2014/01/28
横浜市大、iPS細胞からヒト肝臓原基を誘導する方法などのプロトコルを発表

横浜市立大学(横浜市大)は1月27日、iPS細胞からヒト肝臓原基を試験管内で誘導する方法、およびそれらを移植することにより機能的な臓器を得る方法に至るまでのプロトコルを詳細に記述し、さらに新たな移植部位やその詳細な手技を […]

2014/01/28
難病治療へ共同研究、こども医療センターと慶大がiPS技術活用/神奈川

原因不明で根本的な治療法のない難病の克服へ、政府は40年ぶりに難病対策を抜本的に見直し、新たな治療法確立へ向けた体制を強化する。人工多能性幹細胞(iPS細胞)技術など医療技術の進歩に着眼したもので、県内では既に県立こども […]

2014/01/28
実用iPS血小板作製へ…国内ベンチャー

東京大や京都大のiPS細胞(人工多能性幹細胞)研究者らが設立したベンチャー企業が、人の治療に使える実用レベルの血小板をiPS細胞から作製する専用施設を、3月に京大で稼働させることがわかった。今夏までに血小板を作製し、日米 […]

2014/01/23
「羊膜」を製品化ベンチャー企業設立

富山大学は、再生医療向けに研究を進める赤ちゃんを包む膜「羊膜」を乾燥させて製品化するためのベンチャー企業を設立すると発表しました。製品化されれば、目の角膜や脳の硬膜など様々な組織の手術で利用される見通しで、傷を早く治す再 […]

2014/01/22
iPS網膜:来年にも治験 治療用製品に

人工多能性幹細胞(iPS細胞)から作った網膜細胞を治療用の製品として使えるように、理化学研究所発生・再生科学総合研究センター(神戸市中央区)などが、準備に入ったことがわかった。1〜2年以内に治験を始める方向で、審査を担う […]

2014/01/22
ヒトiPS/ES細胞から効率よく腎臓のもとになる細胞へ分化させる化合物を発見/京都大

京都大iPS細胞研究所などのチームは22日、ヒトの人工多能性幹細胞(iPS細胞)に加えることで、腎臓のもとになる細胞集団を効率よく作製できる2種類の化合物を見つけたと明らかにした。 腎臓の組織の大半は中間中胚葉という細胞 […]

2014/01/22
富山大など、羊膜を使い再生医療 角膜や脳硬膜に移植

富山大学は富山県内に拠点がある中小企業などと独自の再生医療を事業にする。ヒトの胎児を包む羊膜を活用し、技術提供する企業を通じ3年以内に医療現場で使えるようにする。政府が成長戦略の柱として再生医療の実用化を後押しする方針を […]

2014/01/20
大日本住友「再生医療世界一を」 iPS活用

大日本住友製薬の多田正世社長(69)は20日、共同通信とのインタビューで、人工多能性幹細胞(iPS細胞)などを使った再生医療事業について「大きな市場になる。世界で1番を目指す」と述べ、既に開発を決めた目の病気向け以外に対 […]

2014/01/20
日本発の軟骨再生医療、タイで臨床試験を開始へ、合弁設立し承認取得も視野

日本で開発された再生医療技術の臨床試験が、1、2カ月以内にタイで開始されそうだ。 詳しくはコチラ

2014/01/16
タカラバイオ、ヒト幹細胞の品質管理試薬を発売

タカラバイオはヒトES細胞(胚性幹細胞)やヒトiPS細胞(万能細胞)の培養で使われるマウスフィーダー細胞の残存量を測定して定量化する試薬を20日に発売する。幹細胞の高精度な品質管理を実現できるのが特徴。価格は100回分で […]

2014/01/14
阪大、遺伝性がんの発症構造を解明へ iPS細胞使い

大阪大学の石井秀始教授らは、iPS細胞を活用して親から子へ遺伝する確率が高いタイプの大腸がんの発症メカニズムを解明する。患者の細胞から作ったiPS細胞にある遺伝情報を調べたり、iPS細胞を大腸の細胞に成長させてがん化する […]

2014/01/14
iPS細胞活用したがん免疫療法 熊本大、16年めどに臨床試験

熊本大学の千住覚准教授らは、iPS細胞を使ったがん免疫療法を開発した。膵臓(すいぞう)がんや胃がんの治療を想定したマウスの実験で、がんの進行を抑える効果を確認した。2016年を目標に医師主導の臨床試験(治験)を開始する。 […]

2014/01/13
進むiPS研究/複雑組織の作製、国内外で相次ぐ-移植医療への応用期待

さまざまな細胞に変化する能力を持つiPS細胞(万能細胞)で、腎臓や肺の組織を作り出したという研究成果が国内外で相次いで報告された。腎臓や肺は生体内の臓器の中でも構造が複雑。いずれも臓器の発生過程をヒントにした培養手法によ […]

2014/01/13
資生堂提携先のレプリセル社、毛髪再生医療で特許承認

資生堂の提携パートナーであるレプリセル社は、経済産業省によって毛髪培養技術の特許が認められた。バンクーバーに本社を置くレプリセル・ライフサイエンス社は臨床試験段階にあるバイオ関連企業であるが、今回、経済産業省より毛包間葉 […]

2014/01/12
ヒトiPSから肺の細胞=難病治療、再生に期待—米大学

ヒトの人工多能性幹細胞(iPS細胞)を肺や気管の細胞に効率良く変える技術を開発したと、米コロンビア大の研究チームが12日までに米科学誌ネイチャー・バイオテクノロジー電子版に発表した。肺の難病の仕組みを解明し、治療薬を開発 […]

2014/01/11
脊髄損傷の臨床試験を開始

札幌医科大は10日、脊髄を損傷して間もない患者から採取した幹細胞を増やして体内に戻し、傷ついた神経を再生させる治療法の実用化に向け、国内初の臨床試験(治験)を始めると発表した。山下敏彦、本望修両教授らの研究チームが30人 […]

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