iPS細胞由来心筋細胞シートを来年にも重症心不全患者に臨床応用

iPS細胞由来心筋細胞シートを来年にも重症心不全患者に臨床応用

2015-04-28 Medical Tribune

わが国では重症心不全患者に対する深刻な心移植ドナー不足が続いている。このような患者に対して人工多能性幹(iPS)細胞由来心筋細胞シート移植による治療法が開発され,来年にも臨床応用される見込みであることを第79回日本循環器学会のトピック「iPSを用いた再生医療」で大阪大学心臓血管外科・免疫再生制御学講座特任准教授の宮川繁氏が報告した。
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