研究者向け のトピック

2013/11/01
幹細胞に光照射で神経=マウスで制御技術開発-再生医療実現へ加速・京大

マウスの神経幹細胞が自ら増殖するか、各種の細胞に変わるかを制御する遺伝子の仕組みを解明し、光を照射して神経細胞に変える技術を開発したと、京都大の影山龍一郎教授や今吉格特定准教授らが1日、米科学誌サイエンス電子版に発表した […]

2013/10/31
再生医療大国に舵 早期承認へ薬事法改正審議

日本が再生医療大国に舵(かじ)を切る。30日、再生医療製品の早期承認をにらんだ薬事法改正案と再生医療安全性確保法案の国会審議に入った。新薬の開発・承認には通常、10年以上かかるが、早期承認の場合は最短3~4年での実用化も […]

2013/10/28
話題の再生医療に関わる遺伝子解析・動物実験のお仕事

勤務先は、再生医療について最先端の研究を行っています。最先端の技術開発が行われている大学の有名な研究室です。胎児の細胞を用いた、組織・器官再生の研究を行い、再生医療への貢献を目指しています。 【主な業務内容】 【1】細胞 […]

2013/10/21
歯周病で失われた歯茎、歯槽骨を元通りにする再生治療の研究

歯周病によって失われた歯茎や、歯槽骨、セメント質を再生し、元通りに治す──まさに夢のような再生医療の研究が、東京女子医科大学先端生命医科学研究所・岩田隆紀特任講師のもと進められている。 治療の主役は、親知らずなどの抜歯に […]

2013/10/21
iPS細胞への初期化で同時にRNAのスプライシングパターンも初期化 – 京大

京都大学は10月18日、体細胞からiPS細胞へと初期化する過程で、RNAを切り貼りする「スプライシングパターン」も初期化されることを明らかにしたと発表した。 成果は、京大 iPS細胞研究所(CiRA)/生命科学研究科大学 […]

2013/10/16
ヒトの皮膚から軟骨細胞 京大、iPS細胞経由せず

京都大学iPS細胞研究所の妻木範行教授らはヒトの皮膚細胞から軟骨細胞を作り出す技術を開発した。様々な細胞に変化できるiPS細胞を経ず直接作ることで、作製時間を約半分に短縮できた。病気やケガで損なわれた関節の軟骨などを修復 […]

2013/10/10
免疫不全ブタ、半年で作製=再生医療研究を促進—明治大など

ヒトの重い免疫不全症のモデルとなる免疫不全ブタを新技術を使って半年で生み出すことができたと、明治大の渡辺将人特任講師や長嶋比呂志教授、自治医科大の花園豊教授らが10日、米科学誌プロスワンに発表した。これまでは効率が低い遺 […]

2013/10/10
オーガンテクノロジーズ 唾液腺の再生および器官再生による涙腺機能の回復を実証

株式会社オーガンテクノロジーズ中心の次世代再生医療研究成果 株式会社オーガンテクノロジーズは10月2日、同社の取締役で東京理科大学 総合研究機構教授の辻孝氏が中心となって推進してきた、2つの次世代再生医療としての器官再生 […]

2013/10/04
ヒトiPS細胞由来肝幹前駆細胞の大量増幅に成功

大阪大学大学院薬学研究科と独立行政法人医薬基盤研究所の水口裕之教授(医薬基盤研究所招聘プロジェクトリーダー併任)らの研究グループは、ヒトiPS細胞由来肝幹前駆細胞(肝細胞への分化の前段階の細胞)を安定に維持・増幅する技術 […]

2013/09/20
NHCS、遺伝性QT延長症候群患者由来のiPS細胞を利用して治療薬候補を選出

シンガポール国立心臓病センター(NHCS)は、2013年9月17日、遺伝性QT延長症候群2(LQTS2)患者由来のiPS細胞を作製、それらを心筋細胞に分化させて疾病モデルとして利用し、この疾患の発症機序を分析、さらに治療 […]

2013/09/13
進む再生医療・細胞シート 口の粘膜から角膜再生

東京都青梅市の御岳山を登る神戸市西区の北村兆美よしみさん(65)の足取りは軽かった。今年6月のこと。視力が低下していた頃は段差が分かりづらく、趣味の登山でも慎重に足を運んでいた。それが目の角膜の再生医療を受け、視界が開け […]

2013/09/12
理研・高橋氏、iPS臨床研究の計画説明‐15年に他家で医師主導治験も

理化学研究所発生・再生科学総合研究センターで網膜再生医療研究開発プロジェクトのリーダーを務める高橋政代氏は5日、都内で講演し、日本で初めてとなるiPS細胞を用いた臨床研究の取り組みを紹介した。8月から加齢黄斑変性(AMD […]

2013/09/12
生きたマウスの体内でiPS細胞の作製に成功、スペイン

生きたマウス体内の体細胞を再プログラム化し、万能性を持つ細胞とすることに成功したと、スペインの研究者らが11日の英科学誌ネイチャー(Nature)の電子版で発表した。幹細胞を用いた組織再生治療という目標にまた一歩近づいた […]

2013/09/05
東大・中内教授:iPS有力研究者が米国流出

人工多能性幹細胞(iPS細胞)を使った再生医療研究の第一人者、東京大医科学研究所の中内啓光(ひろみつ)教授(61)=幹細胞生物学=が、米スタンフォード大に年内にも研究室を開設し、3年半後に完全移籍することを毎日新聞の取材 […]

2013/09/04
再生医療の迅速承認制度を作った厚労官僚、日本医療政策機構に転職

厚生労働省医薬食品局審査管理課の宮田俊男課長補佐が2013年8月末で厚労省を退職し、9月3日付でNPO法人の日本医療政策機構に転職したことが分かった。同機構では、医療政策の立案などを担当する。

2013/09/03
細胞内タンパク質合成に制御スイッチ 京大、iPS応用に期待

細胞に導入した遺伝子の働きを、細胞内の状態によって調節できる「RNAスイッチ」を、京都大iPS細胞研究所の齊藤博英准教授や遠藤慧研究員らのグループが開発した。iPS(人工多能性幹)細胞から高品質な体細胞を作る技術などに応 […]

2013/09/02
iPS細胞、再生医療での実用化、造腫瘍性リスクへの対応がポイント

再生医療の臨床応用を進めて実用化につなげる「再生医療実現拠点ネットワークプログラム」のキックオフシンポジウムが、このほど都内で開かれ、再生医療研究の第一人者らが研究の進捗状況について講演した。パネルディスカッションでは、 […]

2013/08/31
赤血球などできる過程解明=「前駆細胞」も増殖能力-東大

骨髄にある造血幹細胞から赤血球や血小板などの血液細胞が段階的に生み出される詳しいメカニズムが解明された。東京大医科学研究所の中内啓光教授や山本玲特任研究員らが遺伝子操作マウスを使った実験成果を米科学誌セル電子版に発表した […]

2013/08/29
“ヒトの脳組織 作り出すことに成功”

体のさまざまな組織になるiPS細胞とES細胞から、大きさが最大で4ミリほどのヒトの脳の組織を作り出すことに、イギリスなどの研究グループが成功しました。複雑な構造をもつヒトの脳の組織が出来たのは世界で初めてで、研究グループ […]

2013/08/24
山口大と渋谷工業、肝臓再生医療で連携 患者の負担軽減

山口大学と渋谷工業は23日、肝臓の再生医療に関して共同開発契約を結んだと発表した。骨髄液中の骨髄細胞を無菌状態で培養して患者に投与する治療の際、採取が必要な骨髄液の量を渋谷工業のシステムを使うことで大幅に減らし、患者の負 […]

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